なぜか看護師の転職方法は3つだけ?

転職方法
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看護師の転職方法としていくつあるのでしょうか?そしてそれはなぜなのでしょうか?ここでは転職媒体以外にも転職方法という視点で考えてみます。

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↑ 音が出ますのでご注意ください。

ハローワーク

 

 

ご存じの定番の転職方法です。

雇用手当ての手続きや再就職手当てをもらうのに、使うところですね。

 

肝心の求人数ですが、看護師求人数自体があまりありません。

売り手市場なのに、変ですね。

 

 

主なその理由は以下の三点です。

 

 

  • 応募するのに郵送代などお金がかかる。
  • 手続きも自分でする必要がある。
  • 求人案件の質量ともにイマイチである。

 

 


ナース人材バンク

 

 

転職エージェント

 

 

通常は、転職サイトと転職エージェントは区別されますが看護師さんの場合は転職サイトと同じ意味で使われています。

看護師転職サイトでのトラブルに気をつけてください!に書かれているようなトラブルがあることも事実です。

 

 

他の職種のように転職サイトと転職エージェントの区分が明確ではないことも原因かもしれません。

いずれにせよ看護師転職サイトは登録すると担当のキャリアコンサルタントがつく転職エージェントのことです。

 

求人案件は世の中に公開されない、いわゆる非公開求人が多く、その求人案件にこそ、転職エージェントの利用価値があります。

 

看護師転職サイトでのトラブルに気をつけてください!
使い方次第で、看護師転職サイトは便利にも邪魔な存在にもなります。

 


ナースではたらこ

 

 

転職サイト

 

転職サイトは求人サイトとも呼ばれます。

本来は先ほどの転職エージェントとは区別される転職方法です。

 

看護師の転職方法としては転職エージェント、転職サイトは区別なく使われていることが多いです。

一応、転職エージェントと転職サイトの違いを知ってもらうためにご説明しますね。

 

転職サイトは求人を掲載することで利益を得ています。

それに対して転職エージェントは医療機関などに候補者を入職させることで利益を得ています。

 

転職サイトではアドバイザーはいません。

転職エージェントには担当アドバイザーがいます。

 

転職サイトの場合は応募後は全て自分で医療機関との面接日程の調整などを行う必要があります。

それに対して転職エージェントは担当アドバイザーが全ての手続きを代行してくれます。

 

看護師転職サイトに登録すると担当アドバイザーがつくことが多いので、実質は転職エージェントです。

転職サイトの方が普及しているため、そう呼ばれることの方が多いのでしょう。

 

転職サイトでも転職エージェントでも看護師転職媒体の場合は同じことです。

 

呼びやすい方で呼べばよいと思います。

 

一般的には転職方法は4つなのですが、看護師さんについては3つになるのです。

 


看護のお仕事

 

 

知人の紹介

 

いわゆるコネです。

良いことばかりではなく、知人の紹介ということで、自分の意思で転職することが難しいです。

 

私は転職エージェントと知人の紹介による転職経験があります。

はっきりいうと、知人の紹介による転職は大失敗でした。

 

面接はほとんどないに等しいので良いですが、仕事内容は不満だらけでした。

もう少し、企業の内容を把握している転職エージェントを使えば良かったとその時後悔した次第です。

 


看護のお仕事

 

 

 

何といっても口コミや評判の良さ、本物のキャリアコンサルタントが多数在籍、求人の質量などから登録しておいてまず間違いない転職エージェントです。

悪い噂はほとんど聞きませんので誠実なアドバイザーが多いんだと思います。

質の高い求人で有名なナース人材バンクです。

管理職のような優良求人も保有しています。

全国展開しているのでどこでも求人が豊富です。

給料が高く、管理職指向の方にもおすすめです。

看護師さんの顧客満足度第一位の転職エージェントです。

サポート力も高く運営会社も上場企業なので安心です。

何といっても大手ですので、安心感がありますね。

都市部の求人に強いので地方在住の方にはあまりおすすめできません。

転職エージェントにはアドバイザーとの相性がありますので、3社程度使えばあなたにピッタリのアドバイザーに出会えるのではないでしょうか?

地方の方は他社を使いましょう。

ここは入職後のサポート体制が他の転職エージェントと違います。

転職支援サービスは転職を成功させるのが仕事ですが、本当の意味での成功は転職先で活き活きと働いていられるかどうかだからです。

もしもそうでないならば、そのような求人を紹介したことを反省すべきですし2度と間違いを繰り返さないために日々精進しているのが看護プロだと思います。

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