看護師派遣で働くと常勤と比べて何がいいか?

転職方法
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看護師さんが派遣という働き方を選択するとどのような良いことがあるでしょうか?

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派遣という働き方

 

看護師さんのお仕事はとても大変です。

残業が少ない方が良いとか、人間関係でもめないとか、色々な仕事を任される方が良いとか、現状に対するご不満は様々だと思います。

 

特に常勤の看護師さんの場合は、休日がとれなかったり、残業時間も多かったりしますよね。

仕事と時間にしばられ気味でなんとかしたいと考えておられる看護師さんは多いのではないでしょうか?

 

そんなとき、、、別な働き方として、

派遣という働き方があります。

 


看護のお仕事派遣

 

 

派遣のメリット、デメリット

 

常勤と違い、基本的に時給で働くので、自分の時間がかなり自由になる点は大きなメリットでしょう。

例えば、休みがきちんととれて、残業も少なく、おまけに給料は常勤と変わらないとしたらどうですか?

 

あなたが残業があまりできない環境におかれているとしたら、派遣という働き方は選択肢の一つになるのではないでしょうか。

 

デメリットとしては、常勤と違い、雇用が安定していない面もありますが、今後も看護師不足の現状を踏まえると仕事がなくてこまるということはないと思います。

 

あとはライフスタイルの問題で責任のある仕事がしたければ、常勤の方がいいでしょうし、それよりプライベートをある程度大事にしたいのであれば、その間だけでも派遣で働くという選択肢の方がいいのではないでしょうか?

結局はあなたの家庭環境も含めた価値観でどちらがいいかを選択していくのがよいと思います。

 


【MC-ナースネット】

 

 

社会保険の加入は?

 

派遣の場合、気になるのが社会保険加入の有無ですよね。

結論から言いますと、雇用条件によって加入できますということです。

 

では、その条件とは何でしょうか?

社会保険は労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金の4つのことを総称して言います。

 

 

労災保険

 

事業所が入る保険です。雇用労働者は特に意識せずとも入っていることになります。

保険料は雇用主が全額負担することになっているからです。

 

雇用労働者が仕事中や通勤途中で事故などに起因して、ケガ、病気、死亡した場合に本人や遺族に保険金を払うことで保険給付を行います。

労災が認められると、例えば通勤途中でケガをした場合に療養費の自己負担がかからないので、知っておきたい社会保険の一つです。

 

健康保険の傷病手当金よりも補償という点では手厚いと言えます。

この労災保険は正社員に限らず、派遣社員についても加入の義務が事業所にはあります。

 

意識せずとも加入しているはずですが、申請しないともらえるものも保険給付されません。

申請方法などはきちんと把握しておきましょう。

 

労災保険給付の概要|厚生労働省
労災保険給付の概要について紹介しています。

 

 

雇用保険

 

一ヶ月以上の雇用継続見込みがあることが絶対条件ですので、単発派遣を除いては加入可能です。

さらに1週間の労働時間が20時間以上、学生でないことの3つの条件を満たせば、雇用主は従業員を雇用保険に加入させなければいけません。

 

従業員にとってのメリットは失業したときの失業給付金です。

事業主に加入義務がありますが、罰則が必ずしもありませんので、働く際は必ず確認してください。

 

 

健康保険、厚生年金

 

2ヶ月を超える雇用期間が見込めることで加入可能ですので、これも単発派遣以外は加入できます。

健康保険は国民健康保険と比べて、保険料が一般的に安めです。

 

厚生年金については将来の支給年金額が国民年金とは大幅に変わってきます。

 

派遣という働き方は正社員と比べて、雇用期間の定めがある部分を除くと社会保険については平等の扱いになっています。

ただし派遣なので時給で働くことや交通費の支給がなかったりするデメリットはあります。

 

正社員であれば、1日8時間勤務に加え残業は常識です。

家のこともやりたい方にとっては派遣という働き方は選択肢の一つになるのではないでしょうか?

 

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