面接は相手を安心させることが全てです!


選考の終盤として、必ずあるのが面接です。本コラムでは注意点をまとめますね。

 

↑ 音が出ますのでご注意ください。

 

書類選考を突破しているので、自信を持ってください!

あなたがどんな人かが見られています!

あなたが面接に呼ばれたとしたら、その時点でおおよその採用側の要件は満たしていると考えて良いでしょう。

面接ではあなたの人柄を第一に見られていると思ってくださいね。

笑顔を大切に相手の目を見て話しましょう。

正確には、時々は少し目線は下にずらします。

にらんでいると思われないように、適度にです(^ ^)

看護師は人と接するお仕事ですよね。

さらには、病院の評判に関わってきます

 患者さんにきちんと対応するマナーを持っているか?

 病院のスタッフとうまくやっていけそうか?

主には上記2点を見ていますが、結局は人柄重視の内容となります。

 

それ以外のポイントは実は看護師の面接だからといって特別なものではなく、どの企業への面接でも同じテクニックが使えます。

では、面接で注意すべき点をみていきましょう。

 

面接会場へ行くまでの準備は大切です!

服装と会場までの交通機関は念入りに!

服装と面接会場までの交通機関を調べておくことは準備の中で最も大切です。

服装は社会人としてのマナーを見られますので、スーツ着用が普通です。

例えば、転職サイトなどとの面談でもスーツを使う可能性がありますので、一着は持っていたほうが良いですね。

交通機関は、よく遅れる路線は出来るだけ避けて、余裕を持って出ましょう。

駅から歩く場合は、面接会場までの道順もGoogle Mapなどであらかじめ確認しておきましょう。

歩きスマホはやめましょうね。

関係者はどこにいるかわかりません。

当たり前ですが(^ ^)

遅刻は印象を悪くするので厳禁ですよ。

万が一、交通機関の遅延などで遅刻する場合はすぐに連絡をするため、連絡先を知っておきましょう。

あまり早く着きすぎるのも、考えものですので、近くの喫茶店などがあればそこで待機し、5分頃前に面接会場に到着するのが理想です。

 

面接で必ず質問されることとは?

退職理由と志望動機

面接で何をきかれるのか不安に思うかもしれません。

ですが、質問される項目はほぼ決まっています。

その中でも多いのが退職理由と志望動機です。

まずはこの2項目について見てみましょう。

退職理由(その1)

 人間関係が原因で退職。

これは良くある理由ですが、面接ではポジティブに伝えることが大切です。

前職で〇〇を担当していて、より極めたいと思いましたが、活躍の場がなかなかなくて、新天地への転職を決意しました。

とかです。

ウソはいけませんが、ある程度の脚色は許されます。

仕事と関連付け、やり切ったこと、そして新たにやりたい仕事は前職では活躍の場がなかなかないことを伝えるのが良いかもです。

 

転職理由(その2)

 給与が安いから退職。

これもよくある理由ですが、

その話題は第一の理由として強調すべきではありません。

前職の給与のことをきかれたら答える程度で、退職理由としては話すべきではないでしょう。

やはり、仕事と関連付けることが肝要です。

面接テクニックとしてですが、待遇に関することは面接では言わないのが普通だからです。

待遇、福利厚生は内定してから十分確認すれば良いのです。

面接中も給与、休みのことはきかない方が良いです。

情報は事前に仕入れておきましょう。

転職サイトに登録しておけば、病院の実情はあらかじめわかります。

 

志望動機について

あなたが応募先で出来ることを具体例を挙げて言いましょう。

『私が提供出来ることは〇〇です』と言い切れれば満点です。

応募先の経営理念に共感しましたというような志望動機を言う方がいます。

採用側はそのような答えは期待していません。

あなたが何をしてくれるのかをききたいのです。

 

面接対策は相手を安心させることである!

お気づきの方もいらっしゃると思います。

 退職理由と志望動機は、表裏一体です。

表現が違っても、中身は同じであることを期待されています。

 

 面接とは『安心』です。

 面接官を安心させる答えを探ろうながら、会話をすれば大丈夫です!

面接テクニックはそれを体系化したものにすぎません。

相手を安心させること、求めている回答を答えること、が大切ですし、それが全てです。

 

 

面接の最後の質問は重要です!

最後の質問は必ず用意しておこう!

 

面接の終わりに、何か質問はないか必ず聞かれます。

その時に困らないように2つほど用意しておきましょう。

面接の間にクリアになって、聞くことがなくなったとしても、そこは応用をきかせて何とかひねり出してください。

本当に困ったなら、逆質問してみましょう。

 今回はどのような方を採用する予定ですか?

 それはどうしてですか?

などです。

でも言い方には注意しましょうね。

質問の内容よりも、採用担当者はあなたのやる気を最後に確認しておきたいのです。

 

面接では、あなたの人柄が採用側と合うかの確認の場です。

あなたの方も先方の雰囲気を確認しておいてくださいね。

結局は、見合いのようなものなのです。

 

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